元気がなんとなくない、食事を残すことが多くなった、
体重が減ってきた、体温が低い等の症状がみられたら、
副腎皮質機能低下症の可能性があります。

場合によっては突然倒れることもあります。
治療が遅れると生命の危険があります。
副腎からのホルモンがでなくなってしまう病気です。

原因は自己免疫性の副腎の破壊によるものが多いですが、
はっきりしないこともあります。

治療は副腎皮質ホルモンを注射または内服薬で補います。