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現在の獣医療は人間と同様、CT・MRI等といった最新の医療機器が導入され、様々な新薬も開発されてきています。
しかし、腫瘍や自己免疫性疾患、アトピー性皮膚炎など治療困難な病気は増加しています。
これは不適切な繁殖、生活習慣の乱れ、取り巻く環境の悪化(大気汚染・電磁波の影響等)、
不適切な食事などに原因があると思われます。
動物は本来、自己治癒力をもっています。
この本来持っている自己治癒力・病気の抵抗力を高める療法が必要であると考えます。
一般の西洋医学は対症療法(症状のみをおさえる療法)が中心となり、根本的な治療にならない事があります。
そのため、食事療法、薬草療法、針、漢方、マッサージ療法、アロマテラピー等と組み合わせていく必要があると考えられます。
当院では飼い主・動物のコミュニケーションを大切にし、多くの療法の中から合ったものを選択し、
自己治癒力を高める方法で、できるだけ体に負担の少ない治療を行います。
また、病気にならないようにするにはどうしたらいいかを提案していきたいと思います。
より快適に飼い主と動物が生活できるようにお手伝いできる事を願っています。 |
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